中国東方航空の出国手続きに関する情報をご紹介致します。
日本出国にあたり必要な手続きにはどのようなものがあるでしょうか?出国までの手順をしっかり把握し、手際よく出国作業を進めたいものです。
中国東方航空は、新東京国際空港の第2ターミナルから出国します。空港に到着したらまず荷物検査をします。機内に預ける手荷物のX線検査を受けるのです。その後、チェックインをします。チェックインは、利用航空会社のカウンター(中国東方航空のチケットの場合は、中国東方航空のカウンターになります)にパスポートと航空チケットを提示し、搭乗券とバゲージ・クレームタグを受け取る手続きです。ここで希望があれば、喫煙席・禁煙席などの座席の希望を伝えてみるといいでしょう。可能な限り、希望にそった席を用意してくれます。
チェクインを済ませたら、出国手続きに入ります。外国製品の持ち出し申告、セキュリティ・チェック、出国審査、そして搭乗となります。
外国製品の持ち出し申告とは、海外に外国製品の高価な品物を持ち出す場合、帰国の時にそれらが今回の旅行で購入したものではないことを証明するものです。外国製品持ち出し届に承認印をもらって保管しておきます。これを怠ると帰国の際、課税対象となりますので注意しましょう。申告する必要のない方はそのまま出国審査へ向かいます。
セキュリティチェックは、機内に持ち込む手荷物を係員に渡して自分は横のゲートを通って受ける検査です。貴金属などはX線探知機や金属探知機に引っかかりますので、あらかじめ外してトレーに入れて係員に渡しておきます。
出国審査は、出入国カードに必要事項を記入して、搭乗券、パスポート、出入国カードを審査官に提出して出国スタンプを押してもらう手続きです。
後は搭乗券に書いてある搭乗ゲートで案内を待つだけです。是非スムーズに出国するように手順を頭に入れておいて下さい。
